2014年01月20日

ロヒアリムの娘

遅ればせながらあけましておめでとうございます。

せっかくの(?)午年だし今描いておかねば!と思い立って正月から描いてました。

140120_01.png

描き始めた時はなんだかセンチメンタルな気分になってたりしたのですが、
髪型を描き間違えるというひどいうっかりで一気に立ち直りました(笑)

こちらはトリミング前の画像。別ウィンドウで開きます。
140120_02.png

2012年の後半の話になりますが。
新 絵心教室という3DSのソフトを買いました。
これがまた優れたソフトで、学校では習わなかった絵の描き方、楽しさを教えてくれます。
今回、これで学んだ技法を元に描いてます。
Twitterの方でも技法的には反映されてはいたのですがちびっこい絵ばかりでなので、しっかり描いてるのは、今回初公開になるのかな?
描いてて楽しかった1枚です。


posted by うっ(仮) at 21:54 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月26日

「もっと英語漬け」レビュー

あけましておめでとうございました。
えぇ、今年に入ってからの初の更新です。
記事自体は書いていたのですが、書いてそのままUPしないということが何度も・・・はっはっは。

以下、1月ぐらいに書いて放置してたものプラスα、最近の追加文章になります。

−−−−−−−−−−−−−−
というわけで「もっと英語漬け」レビューです。
ぶっちゃけると、「うん、正統進化だ。よかったよかった」といったところでしょうか。
前作「英語漬け」では単語とそれを使用した音声問題中心でしたが「もっと〜」は会話文が中心になりました。

それと、前作では明らかにアレだった英語のテストのランクが乱高下しなくなりました。
前作は、ランクが上がるとそのランクの問題が出され、結果がボロボロだと容赦なくランクが2ランク3ランク下げられて、ガッタガタのグラフが出来ていたのですが、今回1ヶ月試したところでは、容赦なく下がるときもありますが、それも納得がいく程度です。
たとえば前作「英語漬け」ではランクAを取ろうものなら、次回は容赦なくCに下げられるところが、今作では落ちてB、上手くいくと再度Aを取れます(もちろんC以下に落とされることもありますが)。

また、近作では聞くことに重点を置いているので、「Would you〜 は ウッヂュー のように聞こえます」といったようにカタカナにしてまで説明してくれることも。
カタカナ表記には賛否両論あるかもしれませんが、個人的にはありがたい設計です。オウム返しですら上手く出来ないときがあるので・・・。

ほかにもいくつか進化したなーと思うところ、また逆に手が届いてないなーと思うところもありますが、ストレスにならないレベルに仕上がっていて、気軽に出来る英語学習アイテムとしては良いとおもいます。

どちらを買うかということになれば、知らない単語は聞き取れないので単語に自信がないのなら「英語漬け」、単語には自信があるならば「もっと〜」で大丈夫だと思います。

買って一ヶ月、毎日コツコツとやってましたが、やっとAが取れました。
とはいえ、上にはAAとAAAがあって、英語漬けでも一度もとれたことがないランクがまだあったりします。
それと、未だに前作「英語漬け」のオープニング曲(英語)が聞き取れません。2年もやってれば聞き取れるようになってるに違いない!!思ったんだけどなぁ(笑)
それにくわえて「もっと〜」のほうもまた聞き取れないよ!! 2年ぐらいやってれば聞き取れるようになってると信じたい・・・です!!(笑)

−−−−−−−−−−−−−−
・・・以上が今年1月に書いたものです。
それから半年、7月にはいって初めてAAが取れました。
まぐれかなーとおもってたのですが、最近もう一度AAがとれたので、ゆっくりではありますが進歩はしてるようです。
このごろは映画やニュース等で英語を聞いていると「何の単語を言ってるかはある程度わかるけど、単語の意味を覚えてない」のが多々あるので、単語力の強化が必要だなぁと感じています。
読んでいる多読書が、いわゆる児童書なので難しい単語がでてこないのも一因だと思います。
なので、ビジネス英会話的なものだとほぼ何言ってるの状態です。
単語を覚えるのはあんまり楽しいとは感じないのですがもうちょっと気合を入れていこうと思います。

 

タグ:英語
posted by うっ(仮) at 13:48 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月23日

大塚山へいってきました(下)

前回、大塚山へいってきました(上)の続きです。

「追加募集しないの?」

そんな話はでたものの、チャットをしながらどんどんすすむメンバー。
そこらの展開は全く想定してなかったので、みんなについていきつつ適当に敵を殴ったりヒールををしながら英文を考えます。第一次パニックで私の英語力ちゃんがもう息をしていないわ!! ・・・つまりこの時点で英文を考えられるパワーはほぼ使いきっちゃってます
それでも数分後、ようやく通じそうな募集英文を作り上げて、LFFで発言。

エラー。

インスタンス内からだと、LFFで発言できないことが発覚。
Landrovalの全体チャット(ユーザーチャンネル)である"GLFF"に向けてなら発言できるけど、そっちは・・・ちょっと勇気が足りないっ。

それを「LFFでシャウトできなかったorz」とヘロヘロになりながら打ち、それまでのチャットをナナメ読みすると・・・。

ロアマスターさん「私、LFFで呼びかけてみるよ」
ガーディアンさん「きついけど、5人でいけるんじゃないかな」
ロアマスターさん「LFF使えなかった、アハハー」

じゃあ5人で行くかー、す で に 話 が つ い て ま し た 。

大っっっ変ありがたかったです、マジで。

そしていつの間にやらボス前に到着。
はやー!(笑)っていうか随分と、英文で悩んでたのが良く分かりました・・・。
ガーディアンさんが「何かプランある?」と聞いてきます。
ここはこのセリフしかない!と「kill them all!」と叫んだら、
ロアマスターさんも「kill them」(さらに、一文続いたけど省略)。
かぶりました。つかみはOK!

とはいえ「ミンスは守ろうね」的な会話をして、いざ戦闘開始!
それ以外の作戦は・・・無し。ガーディアンさんがタゲとって、後はひたすらボコスカ。

・・・雑魚が次から次へとわきます。
ミンスさんから「low on power」(気力、枯渇寸前ー!)との声。
それまでに(バーグラーはいなくても)連携は何度かでてた上に決まってたので、
とっさに「Next blue」とタイピング。
そしてその次の瞬間に出る連携ボタン。
ぽぽぽぽ〜ん、と青ボタンがおされ、バッチリ決まる青連携

うおおおおお、これは燃える!(>w<)

・・・しかしその直後、硬直時間の間にヒールがなかったガーディアンさんが撃沈・・・。
「蘇生してー」「戦闘中はムリー」
そのまま、ミンストレル、ロアマスターさん次々と撃沈・・・。

残るはレディとわしだけ。

レディがバシバシ敵を叩いて、こっちはひたすらヒール。
・・・がジリ貧が見えてきました。

「れでぃ、すとっぷ。」

わしの言葉にレディが攻撃の手を止めて、わずかの思考時間ののち・・・"バターになーれー作戦"開始
つまりは、ダメージを食らわないように敵のタゲは維持しつつぐるぐると回って時間稼ぎ、というアレ。
というか、わしのそのセリフだけでわしが言いたいことを察してくれたレディがすごい(笑)

その間に膝をついているガーディアンさんが「みんな、ここにとどまるな、戻って走れー」
レディはひたすらボスと一緒にぐるぐる、ぐるぐる。
わしは雑魚を倒しつつ、タゲを取らない程度にヒールヒール。

そこに無事走って戻ってきてくれた3人の仲間!

その後、見事各自の役割を果たし、ボス撃破

「よっしゃああ!」
「やったー!」
「おわったぁ〜〜!」
「やつらをリセットせずにやっちまうなんてすごいな!」
「わしら、いい戦いをした。・・・ひゃっほーーい!」

戦いの勝利をたたえる花火やら、リュートの調べやらでてんやわんや!

あ、その曲、ファイナルファンタジーの勝利曲じゃんよ。
日本発祥のゲーム音楽が、海外の人の手で演奏されてることになんとなくうれしくなったり。

「次いく?」なんて言葉も出ましたが、ちょうど時間だったり自分自身の気力が枯渇してたので終了〜。
ヘロヘロながらも、面白い初の大型インスタンスFSになりました!

実は直後、疲れまくってたせいもあって「あんまりネタがあるFSにはならなかったなー」と思ってそのまま日記に書くことを放置してたんですが、改めてログを読んだら、私一人がグダグダしてて十分ネタになってた・・・(笑)
思い返しても、スクリーンショットが一枚も取れてないほどの余裕のなさでした。
でも今ではよい思い出! ヨカッタヨカッタ(>w<)

ついでに知った豆知識:インスタンスを抜けるのに、Fellowshipを抜けずとも、右クリック-leave instanceで抜けられるように!便利〜。


以下、超余談。
その後、レディとつらつらとチャットをしてたらGBの募集が出ました。
まだ杯集めクエストが残ってたので、乗るだけならそんなに英語要らんだろう、とTELLをおくってみました。
でもちょっとなやんで出遅れたせいか、返事がない。
そしたら15分後ぐらいに「かもーん」という返事があって、出かけてみたらすでに最後のボスの様子。どうやら一度全滅したから声がかかったっぽい。
・・・えーと。杯集めながらいってもいいかなー?、なんていえない小心ドワーフ。
敵を引っ掛け、そのまま走ってたら戦闘が切れなくなったりとちょっぴり迷惑をかけつつもボス前に到着。
そして戦闘開始。
少しレベルの高い人はいたんだけど、MNSがいない上に4人だったので、むしろこっちのFellowのほうが大変でした。
回復薬を飲みまくってヒールしてタゲとっちゃったりして・・・超忙しかったですが何とかクリアして解散。
こちらは殆ど会話をしなかったんですが、グダグダしてて楽しかったです(笑)。
タグ:LotRO
posted by うっ(仮) at 20:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | LotRo日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月21日

大塚山へいってきました(上)

というわけでNA初の大塚山(GB、Great barrowの略)。
JPのころと違って、クエストごとにインスタンスが別れてました。
そしてついに適正レベル、以前から脳内で妄想計画していた、大塚山の募集を実行に移してみました。

ヤッタネ! っていうか無謀だね!
よく考えたら(考えなくても)、NAでペア以上の人数でのfellowshipは初な上にリーダーでした。
ドワなら考えるよりつっこめー!(>w<)

というわけでまずはLFFで募集開始。

LFFでよく使われてる単語に「Run」があるのですが、意味的には「駆け足クリア」ってことで、マッタリやりたいならそこは乗っちゃダメ、と。
折角の初めての大型(?)インスタンスなので募集内容と共に、「not run. need enjoy with us.」と打ちました。つまり「求む、マッタリ楽しむ旅。」的なかんじ。
ぽーん。
次々とTELLが届きます。

あわわわわわわ

第一次パニック開始。

念のため、LVをチェックしたり、「cant run, okay?」と返信確認。駆け抜けるタイプのFellowじゃないけどOK?とちょっとの会話にも大わらわ。
そして「この募集、取りさげました」的な意味に取られたり(笑)。
ぎゃー! ちがうんじゃよー!

あわてて言い直し、他の人には「we wish slowly for GB」(ゆっくりGBにいきたいのじゃ)と伝えるものの、果たして伝わったのか。
リアルタイムで考えて打ち返してるのとパニックになってたので考え直してもどうにもならない状態。
でも、ちゃーんと伝わって「はいよ」って返してくれる人も。ありがたやー、ありがたやー。

Lv等を確認後にFellowshipにinvite(招待)していくものの、TELLの応答だけでイッパイイッパイのため、Fellow内での挨拶の余裕、ゼロ。
しかしそこは、一緒に大塚山に行こうと約束していたレディが請け負ってくれたためバッチリ。
気さくなロアマスターさんとFS内の会話を盛り上げてくれます。
ありがたやー、ありがたやー。
そのロアマスターさんも英語圏ではないということで、「みんなの第一言語、なにー?」なんて話題に。
結果、6人のメンバーのうち3人の第一言語が英語ではないことが発覚(笑)

そこで気が抜けて、「出発しても良いかの?」という自分の英語、もはや疑問形が疑問形になってません。語尾に「?」がついただけのシロモノ。でもそれも立派な"簡易疑問文"。
目的は一緒なのでそれで十分通じます。

そしてフルメンバーで大塚山Mazeのインスタンスに突入。
職縛り一切なしで募集した割に、見事にバランスが取れている素敵な構成。
そして道をあんまり知らなそうなハンターさんも突っ込んで行ってるっぽい!?
ガーディアンさんは道を知ってるようでどんどんすすみます。

・・・あれ、これRunじゃん? さっきの、伝わってねぇええ! あれだけ募集文考えたのにいいいい!!(笑)
やつら読んでねえええええ!!

と思いましたが、今更気にしない!(というかそんな余裕なかったw)

「・・・わしら迷子?w」等、出来る限り喋りながらついていきます。
そしてとある地点で「ちょっと待って」というガーディアンさんの声。
どうやらプチボス、つまり難関地点のようです。

タゲは自分がとるから、的な話をガーディアンさん。
自分も補足で「もし死んでも、戻らんでな。蘇生スキルあるから」(走って戻るよりは、戦闘終了までそこに居てくれと。)
一応そういって、ゴー!

キッチリ、タンク役してくれるガーディアンさん。
安心感たっぷりで、ヒールしつつ殴ってたらいつの間にやら掃討完了!
幸い死人が出ることなくクリア。

JPのころ、「回復に徹していてゲージしか見ていなかったので、状況を理解せぬまま終わった」MNSさんがそういってるのを聞いたことがありますが、今回、よーく実感しました。

先にすすみながら、クエストをシェアして「あ、もっかい(シェア)お願い」「あいよー」的な会話をしつつ、慣れてきたなーと思っていた矢先。
ハンターさんが「夕食呼ばれたー」と去りました。

5人になりました。
・・・これは。

「追加募集しないの?」


第二次パニックの幕開けです。


続きます。
タグ:LotRO
posted by うっ(仮) at 00:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | LotRo日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月15日

物贈る君の称号を得たドワーフ

とある日。
NPCを助けるというクエを消化しに野営地にいきました。
そしたらそこには誰かいた気がしたのにいない。
・・・とおもったら再び現れて・・・敵と戦ってる!

久しぶりに見たバーグラーの雄姿!
おお、いいねいいねー、なんて見物しかけたんですが、手付かずの敵にまで囲まれてたので、助け舟。
手を出さなくても大丈夫だったかもしれないけど(むしろ見ていたかったけど)、5体はちょっとつらいかなーと思ったのです。

さて、戦い終わって。
無言Inviteしてみました。
NAで初めての無言Invite〜♪(笑)

弾かれないかなーなんてドキドキする時間もさほどなく、さくっと受け入れられました。
クエストログで進捗を確認しつつ、スタート。
そしてさくさくと敵を倒し、あっさり終了、解散。

その間、特に会話なし(笑)

Invite前に /bow、別れ際に /bye と/thanks。発言は「 :D 」のみ。

まぁ難しいクエでもないので何も問題ないわな(笑)



でもそのあと、町に戻ってからなんとなく気になって、
「ワシ、バーグラー好きなんじゃああ!
もしさっきの戦闘、お邪魔だったらゴメンよ。
バーグラーといえば、敵陣に一人で乗り込むのが好きだもんね?」
とお手紙。
ついでに生産品を同封。たのんだぞ、ホビット配達員!

そして、
「そんなことないよ、よく仲間と一緒に出かけてオークをローストしてるよ!」という手紙と共に100Sがっ。

こんな大金もらえないぞー!

「あわわ、さっきのはワシからのおくりものじゃて。
銀貨はいらんのじゃよー。ってか、送ってもらった銀貨はオークションでその装備を買うよりも高くついてるぞ!笑

ただ、突っ返すのもなんだか悪いので、銀貨はありがた〜くいただいた上に別の装備を送付。
「たのむからまた銀貨を送ってきたりしないでな!w」と書いて。

そしたら返事がまた返ってきました。
「ありがとう、あんたをGiver-giftと呼ぼう!」と。

ギフトを与える人。・・・ん?
何か引っかかります。

もうちょっとかっこいい言葉で言うと「物贈る君」
それって・・・アンナタール、つまり正体がばれる前のサウロンのことじゃあ・・・。
WebでAnnatarのスペルと、英語での呼び方を探します。
名前の直訳だとPresentLord、意味のほうは"Giver of Gifts"って出てきたーー!

「わー、ワシ、アンナタールじゃないよー(笑)」
って返そうかなー、っていうかある意味そんなマニアックな返しをしていいのかなーとおもってたら。
「そこは指輪あげるところでしょうw」
とTwitterで某氏から突っ込みが。

たしかに!!

というわけでレディに事の次第を話して、金色の・・・つまり「ひとつの指輪」のアイコンに近い宝飾指輪があるかチェックしてもらいました。
「あるよー」
との話で、それを依頼しようとした直後。

「・・・"それ"あげちゃったらだめじゃん、サウロン様。」
ギリギリで気がつきました。
あげるなら、ひとつの指輪じゃなくて幽鬼用のだよね!!

思いなおして、普通の実用的な指輪を作ってもらってプレゼント。
メール内容はずばりこれ。英語は間違っててもスルーで(笑)。

I will give you a ring.   私はアンタにリングを授けよう。
The ring is one of nines.   このリングは9つのうちの1つ。
My name is Annatar....!」    わが名はアンナタール・・・!

そして、期待通りの反応をいただきました!!

「A Preciooussss gift!」
タグ:LotRO
posted by うっ(仮) at 23:18 | Comment(2) | TrackBack(0) | LotRo日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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